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今川焼き(いまがわやき)

「今川焼き」の名称は、江戸時代中期の安永年間に、江戸・神田「今川橋」近くの店からこの種の焼き菓子が売り出されたことによる。この商品が評判になったため、今川焼きという商品名が一般名詞化し、各地に広がった(戦国大名の今川氏とは無関係である)。今川焼きの名称は全国的なものではなく各地により呼び名が違う..
update:2009年09月06日
【ことわざ探検】
合わぬ蓋あれば合う蓋あり